食文化の未来を予見し常に流通の可能性を開拓する
姫路魚類株式会社

文化という言葉には「自然を材料としていく人間の活動、またそれによって
作り上げられた結果。」という意味があります。つまり文化に相対する言葉
が自然であり、天然素材を商品として流通させ、食文化の創造に寄与する
当社としては、その自然と文化の関係を見守りながらもコントロールするこ
とが大切と考えます。殊にヘルシーな食材として水産物に対する認識が高
まる今こそが、歴史と伝統に培われた当社の実力を発揮するとき。自然を
活かして文化を高める・・・それが当社の大きなテーマです。
日本の食文化は、経済の発展・繁栄とともに多様化の一途を辿っており市
場に運び込まれる素材の種類や量も日々変化しています。当社は姫路市
中央卸売市場(昭和32年に全国で15番目の中央卸売市場として発足)内
に本社を構える卸売業者として、常に市場の成長と発展にリーダーシップ
を発揮。まさに流通経済圏200万人の食生活に直結したポジションにあります。
それだけに、卸売業者として公正且つ適正な価格形成に努めることはもちろん
消費者のニーズに応える積極的な事業展開も食文化の多様化にともなう
新たなテーマとして浮上しています。そのため内に対しては人材が可能性に
対して敏感に行動できる柔軟な体制づくりを進め、外に対しては国内の生産者
はもとより海外の生産者にもアプローチをかけ、信頼できる流通の要として
積極的な姿勢を示しています。  

鮮魚1課・・近海  ハマチ
鮮魚2課・・特殊 手繰 青物 太物
塩冷1課・・北方  南方  海老類
塩冷2課・・早物  固物  北海
加工1課・・煉製
加工2課・・加工  冷食
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経理課
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